弘兼憲史(ひろがね けんし)著を読みました。
弘兼氏の漫画。
人間交差点。
黄昏流星群。などは好きで読みました。
著者は、自分と同年生まれ。
どういう生活か。好奇心もあって読みました。
老春時代を愉快に生きる。の副題もあり。
自分は自分、家族は家族で夫婦で別居生活のようです。
仕事がら、仕事場=家庭 だから、24時間一緒では、大変なのかもしれません。
「死ぬまで愉快に働く」だから、決して仕事も嫌いではない?
私自身も、株式相場の運用は好奇心から趣味にも近いので全くストレスがありません。
一石二鳥。
「実ほど頭を垂れる稲穂かな」のことわざ。
これは、麻布自動車グループの会長も度々書いていました。
最大の自戒の言葉だと思います。
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