今年の正月は、別府の別荘で快適に過ごせました。
妻は、私専用に介護用のベッドまで用意してくれていました。感謝。
逆流性食道炎なので平常から上半身をちょっと上にして寝ています。
で、準備も片づけも無い私は快適でしたが、義母が用意セッティングから事後に後片付けまでやってくれました。それを承知していた妻は、別荘は持つべきものでは無いと・・・
これには、同感。
我が家も私が中学生の時に、湯河原に小さい別荘を持ちましたが、毎度掃除に行くような感じで親が懲りていました。別荘売却はタダ同然になります。
義母の場合は、関西住みながら大分県の県人会に入って活動、姉妹が大分近くに住んでいるなど、大分に特別な繋がりがあるから、活用できています。
もう一つ、会員制別荘。今は、ヒルトンオーナーズクラブなどが盛んに宣伝しています。で、結論から言うと、これは別荘よりもっと悪く最悪。私の周囲にも、会員制別荘権利を持っている人が随分いて、「使って良いから」と勧められたりしましたが、、、、
会員制だと、正月やゴールデンウィークなどの集中する時期の予約はなかなか取れません。意味なし。
好きなホテルを選んで予約する方が、余程良い。会員権に数百万円払ったことを考えれば、ホテル代がはるかに安い!!
会員権が古くなれば宿泊施設も古くなる。お台場に作ったエクシブクラブの豪華ホテルが話題になりましたが、今では話も聞いたこと無い。当時は、豪華部屋に泊まれる権利は、数千万円の会員権だったような・・・
妻への遺言としても、会員権はどぶに金を捨てる。のと同様と言っておきたい(笑)。
社員用の福祉施設として必要となる規模の会社経営者になれば、自分が優先的に使えるから意味があるかもしれません(笑)。
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