今日は、結構な雨と風。
寒さも加わって厳しい。
地球温暖化を心待ち(笑)?
日記のタイトル。
増田悦佐 著の本です。
刺激的なタイトルですが、私の現状への疑問・感覚にはピタッと嵌りました。
以下、私見を交えての日記です。
1972年発表の「成長の限界」
世界の叡智が集まったローマクラブの書いた本がベストセラーになりました。
その系統を引き継いでいるのが、世界経済フォーラム(WEF)になっているようです。
その筆頭の疑惑人間はクラウス・シュヴァープ。
資金力では、ビル・ゲイツなどが筆頭。
発売時に「成長の限界」を読みましたが、その予言はことごとく大外れ。
その結果は、全然議論されず、まことに奇妙な本です。
その延長で行けば、とっくに石油は存在せず、世界は大恐慌になっているはず。
そんな事実は無視して、今度は炭酸ガス温暖化で世界を脅かしている。
このまま世の中で炭酸ガス削減が成功したら、炭酸ガスを栄養とする森林資源、農作物などは大被害を受けるはずだが、そんなことは一切触れない。
化学肥料は悪、有機農業が有効とか、、、、スリランカが間違って真っ先に乗ってしまった?
窒素肥料悪者説に乗ってしまったようです。
牛などの家畜がメタンを発生するとか、奇妙な論理まで・・・ある(笑)
でも、ロシアの天然ガスメタン大放出に、世界危機を警告した人は誰もいない。
そして、世界を食料危機に追い落として、人口削減を目論んでいる。
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