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2022年05月21日01:14

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「2日連続で7敗同士の大関戦」という現実、か。

■負けた方がカド番 崖っぷち大関のサバイバルマッチ 軍配は御嶽海に
(朝日新聞デジタル - 05月20日 19:08)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6964460
大相撲五月場所十三日目、二敗で賜杯レースの単独トップに立っていた西前頭四枚目の隆の勝が先場所の覇者である関脇若隆景の引き落としに屈して三敗に後退、大関貴景勝を寄り倒しに仕留めた横綱照ノ富士、小結豊昇龍を物言いの末に寄り倒しで封じた西前頭十二枚目の佐田の海の3人が三敗で並ぶ展開となりました。
さて、今日注目の一番は正代と御嶽海の大関同士の対戦。賜杯レースの行方を左右するのなら未だしも、これが5勝7敗同士、負ければ負け越しで来場所は角番となるという対戦で、立ち合いから御嶽海が右の下手を取って左で抱え、前に出ての寄り切りで勝負あり。正代は5勝8敗で負け越しが決まり、来場所は角番となります。十四日目は御嶽海と貴景勝が6勝7敗同士で顔が合うので、御嶽海は2日続けて「7敗同士の大関直接対戦」を経験することとなり、来場所は少なくとも2人の角番大関がいることとなりました。
その他。今日十三日目は幕下以下の各段で優勝が決まりますが、幕下と三段目で7勝0敗での優勝が決まりました。幕下は東8枚目の欧勝馬(25歳、鳴戸部屋)がベテランの北播磨を掛け投げで制し、幕下15枚目内の7戦全勝となったため新十両昇進が確実、師匠である元大関琴欧洲の鳴戸親方としては、部屋を興して以降初となる関取となります。
また、三段目の優勝は西29枚目の神谷で、羽出山を突き落としに退け優勝を決めました。序二段と序ノ口は千秋楽に決定戦となります。
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