mixiユーザー(id:689360)

2022年05月08日10:31

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アメリカの崩壊。

首記の本を読みました。
個人的に2022年の大統領選挙になって、初めてその不正問題が大騒ぎされているのに不思議を感じていました。

著者 山中氏は、イリノイ大学ジャーナリズム科卒業。
ニューヨーク野村で米国株トレーダー勤務後、独立 起業。
1980年から在米。

民主党 バイデン大統領の酷さを次々に書いている。
何もしてこなかった風見鶏政治家。バイデン。
自ら最も有利になることを最重要視して生き残り、定見も信念も無い政治家。

ちなみに著者は、ケネディ時代の民主党が様変わりしてしまった。
今なら、ケネディは共和党からの候補者になるだろう?と書いている。

アメリカのビッグテックは、ツイッター、フェイスブック、ユーチューブなどが検閲機関になっている。
この著者自身の投稿、友人の投稿も削除されたことがあるので、削除されないように表現を注意して変えている。

 2020年の選挙では、不正の証拠が提出されても、証拠が無いと無視されている。
選挙開票立会人が入れなかったりの訴訟があっても、民主党系の裁判官によって審議拒否があった。メディアも民主党系になって不正無しと報じる。
 すべては、選挙前から周到に準備されていた。

1月6日の議事堂乱入事件では、FBIから扇動役が送り込まれていた。6日に議事堂に入るとネットにアップロードしてデモ参加を煽った。これらは、扇動者の映像もアップされているが、それらの人は逮捕されていない。

キャンペーンポイント
1,ビッグテックによる資金協力。
フェイスブックのザッカーバーグは約600億円の資金。

2,ブラック・ライブス・マターの利用
大勢の黒人やマイノリティーを投票所へ誘導。
個人的には、乱暴者黒人が警官に取り押さえられてたまたま死亡したのを何故に大騒ぎ?
と不思議に感じていました。アメリカで危険人間を取り締まる警官がやる気を失ったら、治安が悪化するのが目に見える。大衆は治安を大切に考えないのだろうか?と・・・

3,大企業群と巨大ユニオンの共闘。
グローバリスムにとっては、利益が得られるのであれば国内の産業空洞化などはどうでも良い。トランブ大統領のアメリカ・ファーストを嫌っていた。
メキシコ国境の解放で安価な労働力が入って来るのは大歓迎。
アマゾンも大歓迎でしょうね(笑)。

アメリカは、選挙もお金の力が強いから、資金力の競争であることも現実。
トランプは、政治家出身では無いから、政界への人脈も薄く、大衆の人気頼み!?!
トランプがロシア介入で票を伸ばしたと考える民主党は、同じように不正も企む??
それ故、バイデンのように政界組織絡みで行動する候補者は、多数を握れたのでしょう。

公文書が明かすアメリカの巨悪――フェイクニュースにされた「陰謀論」の真実
渡辺 惣樹  著
も読んだが、渡辺さんの本は、公文書によって明かな不正証拠をたんたんと並べている。
それでも、マスコミが動かないから周知されない。
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