80歳の壁。和田秀樹著 を読みました。
著者は、高齢者専門の精神科医です。
気軽な新書で、なかなか面白いことを書いています。
なるほど同感多々。
基本、高齢者はできることをやる。やりたいことをやる。で良いと・・・
歩き続けよう。歩かないと歩けなくなる。
おむつを恥じるな。行動範囲を広げる味方です。
噛めば噛むほどに、身体と脳は生き生きする。
孤独は寂しいことでは無い。気楽な時間を楽しもう。
好きなことをする。嫌なことはしない。
性的な欲もあって当然。恥ずかしがらなくて良い。
外に出よう。引き籠ると脳は暗くなる。
嫌な人とは付き合うな。
なんとかなるさ。は魔法の言葉。
脳トレよりも、楽しいことが脳には良い。
変節を恐れるな。朝令暮改は大いに結構。
学びをやめたら年老いる。行動は学びの先生だ。
見栄を張らない。あるもので生きる。
もっと光を。脳は光でご機嫌になる。
欲望は長生きの源。枯れて生きるなんて100年早い。
楽天主義は、高齢者にこそ必要。
老化より、朗化。これが愛される理由。
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