迷惑メールにもいろいろありますよね。
先日、5億3000万円が当たったというメールが届いたという相談が寄せられたみたい。
その方は「詐欺メール」だと確信したようですが、お知らせの意味で当センターに連絡くださったようです。
ということで1件の相談がカウントされました。
うちの職場は6人全員がみんなの相談カードをチェックする仕組みなのです。
間違いがあれば付箋を貼って作成者に向けて指摘するんです。
6人の中で人一倍小姑意識の高い私は、いつも付箋を貼りまくり(笑)
しかーし、
どうしたことでしょう。全員がこの相談カードをスルーしてしまったようです。
私も・・・。
ほんとかな?
私、本当にこのカードを見たのかな?
見たなら、絶対おかしいことに気づいて付箋を貼るに決まっているんだけどなぁ…
まぁ、ともかく、みんなのチェック

をかいくぐり、完結ボタンが押されて、
オヤダマ(例えよ)センターへその情報が届いたわけです。
本日、オヤダマから指摘の電話がありました
たまたま電話を取ったのが私。
オヤダマから
「契約金額の欄に5億と入力されていた、これは間違いです。
これは、こちらで削除しておきます」
ひゃーーーー(◎_◎;)
お恥ずかしい・・・・・
そんな大ミスをしでかして
すみませんm(__)mと平謝りしました。
んで、そんなミスをしたのは誰よ?と確認したら、
Sさんでした。
これはお知らせしておかねば・・・と思ったので彼女に指摘しました。
「ここに架空の金額なんて入力しないでねっ」って。
しかーし、まさかの反応がありました。
「わたし、間違ってますか???」というもの。
どう考えてもおかしいよね?っと彼女に説明しましたが、嘘みたいにわかってくれません。
「出会い系サイトで300万円あげるからと言われて1万円払ったんだったら、契約金額は1万円でしょ?300万円じゃないでしょ?」と例を挙げて説明しましたが、なんだか納得いかない表情です。
ともかく「間違いだからね!!!」と言って、この話題を終わらせました。
どうしたのでしょう。
新人じゃないのよ。
もう軽く5年以上もお仕事をなさっている方なのに。
というか、これ、一般常識でも判断できると思うんだけどな・・・
すると、彼女が
「そういえば・・・オヤダマからそのお知らせのメールが来ていました。
でも、私、間違ってないよ〜って思って、無視してました

」だって。
えっ(;゚Д゚)
無視〜!???
またまた怒りが倍増した私。
「オヤダマから間違いの指摘メールがあったのだったら、
間違いでしょうよ。
どうして、誰にも相談せずにカードを終わらせちゃったの?
5人いる他の誰かにでも相談してくれたら、こんなことにならなかったのにっ!!!」と
思わず声を荒げてしまいました。
嘘みたいな初歩的ミス、
そして指摘しても想定外の態度に開いた口が塞がりません。
所定の契約金額の欄は、統計データの大事な情報となるところ。
ここに5億だなんて素っ頓狂の数字を入れたら、
全国の統計データにも響いてしまいます。
内輪では、程度の差はあれ、
毎日問題が起こっている現状があります。
お願いだから、全国レベルのミスをしないでいただきたい。
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