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2022年03月14日07:09

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ハンセン病の背景にある、私利私欲。

■ハンセン病療養所、患者を閉じ込めた「監房」跡を確認 壁には文字も
(朝日新聞デジタル - 03月13日 17:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6884076

京大の小笠原登博士
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%AC%A0%E5%8E%9F%E7%99%BB
胸糞が悪くなるからコメントしないが、
このよう素晴らしい方が総会屋のような輩どもに攻撃される。そういうことがあるから、この世は嫌だ。

現在も同じ。
ある施設の図書室には、『差別者のボクに捧げる』という書物がない。
この本は、あらゆる立場の施設や福祉の主体を徹底的に批判した書だからだ。
つまりは、相手のことを批判しても、俺のことを批判することは許せないと。だから、置かないと。
最近、ハンセン病の政策は180度転換したかのようなイメージがあるが、実際は、この程度でしかない。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1949758518&owner_id=12410478

これだから、この世は嫌だ。
また、だからこそ、タブーを作るのは良くない。
たとえ、「ナチス万歳」でも「女性はバカだ」でも、一切のタブーなく何でも言い合えるような社会にならないといけない。

ところで、ハンセン病が弾圧されていた時代に、「監房」は合法だった。
とはいえ、憲法違反どころか、その運用は当時の法令にも違反していた(『差別者のボクに捧げる』にいくつかの事例が触れられている)のだから、そこを問題にすれば、損害賠償の請求は可能だろう。そう考えると、事後立法だというそしりを避けて被害者を救済する道もあるだろう。救済政策を進めていくべきである。

ハンセン病問題に関心を持つ人が多い。似た心理の方も多いだろうが、
私の場合、この差別は非常に日本的だから、関心を持っている。

小笠原博士をはめた光田一派の徒党的行動、ジャーナリズムのほぼ破戒に当たる悪意と無能、と無責任、
連座(家族を巻き込む)、因果応報、法華経(『差別者のボクに捧げる』に詳しい)、醜形嫌悪、同質性の圧力、穢れ、差別された者が境界を越えていくこと…
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