消えた200億円と暗号資産の闇。のドキュメンタリを見ました。
2017年に新しい暗号資産を作り、カナダでナンバー1の交換会社を設立したジェラルド・コットンが、インドで旅行中突然死しました。代表者は彼1人。従業員も不在。暗号資産200億円は、彼のパソコンの中。パスワードが分からなくなって、資産がどこにあるか?全く分からない状態になりました。
彼のパソコンを解析すると、彼自身の小口の送金が多数。数十のメールアドレスに多数に分散されて送金されている。
200億円も消えたとなると、周囲の様々な人が、調べに行ったが、代表者ジェラルドはホテルで死亡して、埋葬されてしまった。疑わしいが詳細は不明。調べるとジェラルド・コットンは、高校生の時から、詐欺をして服役。名前を変えるなどしていた。一緒に旅行中だったジェニファーも知らないとのこと。
このくらい大規模詐欺になると、現代では、顔を整形し、氏名変更も可能。
逮捕しても、まず お金は返って来ない。
暗号資産の取引は、カジノと同じ。ギャンブル好きの人には最適です。
1,暗号資産の交換業者は、ぼろ儲けできる。
2,暗号資産は、マネーロンダリング、詐欺に最適の通貨
であることが分かりました。
これからも、折に触れて詐欺話が出るでしょうね。
でも、ギャンブル好きの人にとっては、FXや株式市場より手っ取り早いでしょう。
写真は、菊花展から。
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