mixiユーザー(id:689360)

2021年10月25日11:04

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アメリカは中国に負ける。日本はどう生きるのか。

今日は、妻が次女を連れてtifanyの展示会に行った。
招待券が来ていたから、いつのまにか買い物しているようだ(笑)。

 首記の本。孫埼亨著を読みました。
実に嫌な題名ですが、現実が迫っていると、どうなんだろ?と読みました。
客観的に考察して「目からうろこ」の啓示を感じました。

 現実の日本の国力、貿易量など考えると、真剣に考えるほど、中国の国力からは引き離されて行く。国際的枠組みから考えて、本気でアメリカが日本を守ろうとは考えられない。地勢的には、アメリカの防波堤として利用しようとするのが、常識的な動きになるだろう。

 世界の大勢でも、日本との貿易量より、中国との貿易量の方が多い国が圧倒的。それらの国がどちらを選択するか?と考えれば、当然、影響が大きい国との関係を優先に維持しようと考えるのが、国際関係。

 そして軍事力では、日本は中国よりかなり下。日本独自で中国軍に対抗できない。
尖閣諸島を占領されて開戦すれば、日本は敗戦国になる。
 歴史的には尖閣諸島は日本固有の領土と国際的に認知されるより、日中 係争の島となっている。

 尖閣諸島が係争地である認識に立てば、日本が一方的に主権を主張して措置すれば、中国も同様の措置を取る可能性がある。尖閣諸島は、周恩来、��小平時代に日中間の関係を発展させる方が重要との合意で棚上げしたものである。従って、中国側の主張としては、中国領と認識しているが、棚上げで日本の実効支配の現状を容認している。日本が現状の合意を破棄して、実効支配から(上陸、居住などの)変化を起こせば、それを理由に中国から攻撃される危険性が高い。

 個人的には、民主党政権時代に、日本は国家が購入して国有地にしてしまったのが、愚かだと思う。せめて石原慎太郎の提案のように都有地にしていれば、国家とは別の弁明も成り立ったのにとも 考える。
 一般民が個人的にできるのは、日本から逃げ出すことでしょうか(´;ω;`)。
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