毎年、8月になると戦争の話が多くなる。
本屋で戦争関係の本が並んでいる中で「水木しげるの戦場」を見て買った。
ゲゲゲの鬼太郎 で有名な漫画家。
戦争で最下級の兵士で酷い目にあっている話。
悲惨な戦争だが、漫画は面白い。
水木しげるは、戦争中ニューギニアのラバウルに送られている。
部隊は全滅。負けたら捕虜になるな。自決しろ。
との日本隊だが、そんなバカげた精神論は彼には全く関係無い。
その漫画から派生して、
トペトロとの50年。
娘に語るお父さんの戦記。
など4冊を読んだ。
戦場で片腕を失い、マラリアで何回も死にかけているが、93歳まで生きた。
この現実を見ると、遺伝子によって人間の生命力は大きく違うのではないか?
とも感じる。
戦争中から、現地の土人と気が合い、仲良くなって、現地の仲間と会ったり楽しむために戦後に何回か訪問している。
ちなみに土人は、水木から見ると尊敬の言葉。
https://www.youtube.com/watch?v=nSOSGCYHYA0
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