昨日は、のんびりダラダラな一日。
西原理恵子の
「洗えば使える 泥名言」という本を読んだんだけど、
クスリと笑える箇所が随所にありました。
特に二箇所に響いたので
メモします。
�”袖い郎遒鵑覆�ゃ(p36)
↓
高須クリニック院長の高須克弥氏のセリフだそう。
包茎産業というのも高須先生が作ったらしい。
AV女優とかに「包茎とかいやね」って
言わせ続けたら、男の人が
「包茎はいけないものだ」と思いこんじゃって、
患者が雲霞のように押し寄せてきて、ものすごい儲かった・・・
とか。
↑
うーむ・・・
包茎で美容外科に行って、診察台の上で
お高いプランの方がきれいに仕上がると勧誘され
300万円の手術を選んだお子ちゃまの話とか
耳年増の私は複雑な気持ち。
さらに高須先生いわく
「病気はそうやって作るもんだ」
「昔は扁桃腺とか切ってたけど、
あれ、やらなくていい手術だったからね」
でもそれをやるのが商売で、歯並びとか
ワキ毛とか包茎とか「これを治さなきゃいけない」って
行っちゃえばいくらでも病気ができちゃう。
最近だと「メタボはやばい」
そして、今は「アンチエイジング」が商売ネタらしい。
たしかに・・・
�⇔戮�ら1借りてきたら? 返さない(p126)
↓
この題名のセリフは算数の繰り下がりに困った
西原さんの息子の名言だそう。
私はその名言よりも、本文の文章に共感しました。
それは算数の問題に関して
↓
「兄弟がどうして違う時間に家を出るんだ」とか
「友達が来るのにミカンの数が合わせられない母ちゃんってどうよ」
という名言。
さらに、
「タイムマシンができたら、物理っていうのを
最初に発明したやつのところに殺しに行くね」
「そしたら世界中の高校生に感謝されると思うんだ」
↑
なるほど!拍手ぅ〜
そして「古文」の名言
↓
「今どきの女子の会話だって何言ってるか
さっぱりわかんないのに、千年前の牛車に乗った
ニートの腐女子の妄想分だよ?
それのシク活用だよ?
もうまったく歯が立たない。
犬と話すほうがまだマシ」
↑
↑
これ、ウケた〜!!!
夫にも、帰宅して気分悪くて臥せってる娘にも
教えたんだけど、あんまり面白いから
日記にも残します(笑)
※追記
その晩、i knowアプリをやっていたら
出てきた文がこれ。
↓
This math problem is beyond my understanding.
この数学の問題は、私の理解を超えている。
ヮ(゚д゚)ォ!
ログインしてコメントを確認・投稿する