昨日はリンディの英会話。
傘立てに刀風の傘が立ててあったよ。
インパクト大!!!
リンディが映画村で買ったんだって(笑)
英会話教室は、
先週に続き、キョウコさんは欠席です。
キョウコさんの勤務先で
またまたコロナの陽性患者が出たからです・・・
(彼女は陰性ですが、自粛中)
生徒は私一人。
少しだけ時間を前倒しして
スタートしました。
How was your week?
まずは、日曜日に
生駒市在住のリンディが
オリンピックの
聖火リレーを見に行ったはなし。
動画を見せてもらったんだけど、
本命のランナーが通るまでに、
忍耐で待つ・・・って印象を受けました。
やっと来た!って思っても
スポンサーの車だったりと
(パレードみたいだけどその間隔が以上に長い)
そりゃ待ち長かったそうです。
お疲れ〜!!!
まぁ、聖火ランナーを生で見るって経験は
一生に一度だもんね♪
リンディ、貴重な体験でしたぁ〜
それから、お次の話題へ。
リンディが
「April 13th is my aniversal 」と発言。
あれっ?
リンディの誕生日って年末じゃなかったっけ?
↓
2021年01月06日の日記
「英会話の先生リンディ」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1978038143&owner_id=4792539&org_id=1978036057
どういうこと???と質問したら
その意味を教えてくれました。
リンディは
今から13年前、
高校3年生の4月13日に
学校のトイレで意識を失い、
緊急入院。
心臓に穴が空いている先天性の病気だったらしい。
多くは成長とともに治るそうなんだけど
リンディの心臓は治ってなかったみたいです。
おそらく「心房中隔欠損症(ASD)」だね。
ここのページの説明とそっくりだもん。
↓
名古屋徳洲会病院「生まれつきの心臓病」
http://www.nagoya.tokushukai.or.jp/wp/heart_cardiopathy/1695.html
「心房中隔欠損症とは
右心房と左心房の間に穴があいている生まれつきの病気です。
本来混じりあうことのない右房と左房の血液がまじり、
心臓そして肺に過度の負担のかかる病気です。」
リンディ、
まずは足の付け根からバルーンを入れる大手術を
受けたのですが、
心臓に到達したバルーンを広げてみると
バルーンよりも心臓の穴のほうが大きかったらしい・・・
手術は失敗・・・(・_・;)
長くても5年・・・と言われたそうです。
そこで、リンディのお父さんが必死になって
セカンドオピニオンをリサーチ。
秋には、別の術法を試すことになりました。
胸にメスを入れ、肋骨をこじ開け、
いったん心臓を止めて、
穴を塞ぐ手術をしたんだって。
手術はとっても大変で
朝から夕方まで10時間に及んだそうです。
手術成功!!!
学校にも長く行けなかったので、
1年遅れで1つ下の妹と一緒に卒業。
(それで今もとっても仲良しだそうです

)
手術費用は
バルーン手術160万円と
開腹手術180万円。
2回で340万円もかかったそうです。
払ってくれたご両親に感謝だね。
今では全く症状もなく
定期検査も必要ないみたい。
良かったね〜!!!
リンディにとって、
倒れた4月13日は
自分の第二の人生の誕生日。
毎年お祝いしているんだって。
リンディ、本当に良かったね〜(*^^*)
お返しに
私も目が見えることに感謝する話をしたよ。
↓
2019年09月21日の日記
「昔、目を怪我した話」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973050046&owner_id=4792539
命あることに感謝、
そして、見えることに感謝
2021 4.18 追記
ネットニュースで
「報じられない聖火リレーの真実
大音量のスポンサー車両がズラリ」というお題を発見
内容は次の通り。
↓
3月25日にスタートした東京五輪の聖火リレー。
連日聖火ランナーの姿がテレビで報じられているが、
それは全体の一面のみを切り取ったものに過ぎない。
実際に沿道に行ってみると、
目に入ってくるのはコカ・コーラやトヨタ自動車、
日本生命、NTTグループなど、スポンサー企業名が
大書された改造車両の大行列だ。
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