mixiユーザー(id:24395549)

2020年06月17日12:03

88 view

「装飾音符」。

小さく書かれる、メロディに付け加えられる飾りの音符です。

フォト


�,里茲Δ防週�しますが、実際の演奏ニュアンスはどうかと言うと、僕個人はずっと��、つまり装飾音符の発音がジャストタイミング、という考え方でした。これまでそのように表記して提供した譜面も、奏者はそのニュアンスで弾いてくれました。(事前に僕のデモテイクを聴いたから、という理由もあるかもですが。)
しかし、譜面作成ソフト「シベリウス」に�,里茲Δ冒�飾音符を書き込んで再生すると�△里茲Δ冒�飾音は前倒しで再生されます。これは僕のイメージした音像とかなり違和感があります。

では、装飾音符の実際の演奏の正しいニュアンスは、�△覆里���なのか、それともどちらもありでその都度適切な方を選んで演奏するのか。僕が作成した譜面を演奏する場に僕がいればいいけれど、いない場合はそのニュアンスをト書きした方がいいのか。

この件をSNSに書いたところ、音楽家の方からいくつもご意見をいただきました。そして、僕のアルバム「テツノポップ」の弦楽四重奏に参加いただいた、スタジオやコンサートで大活躍のビオラ奏者・田中詩織さんから現場の貴重な見解をいただきました。

正しいところは分からないそうですが、ジャストor前倒し、特に決まりはなく、どちらもありです。
彼女の現場での通常パターンは、デモテイクがある場合はそのニュアンスを汲んで、なければ編曲者やディレクターに確認する(「装飾音符は頭にしますか?前倒しますか?」みたいな)そうです。
そして、アドバイスももらいました。編曲者(僕)が現場に行けない場合は、そのニュアンスを譜面にト書きにするのが良い!とのこと。
そう、それが知りたかったのです。詩織さん、ホントにありがとうございました♪

3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2020年06月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930