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2020年02月07日08:34

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LGBTに関する小説執筆について

1月末までに『性の推理』を執筆した。
完成はしたものの気に入らなかったので書き直すことにした。
なぜ気に入らなかったというと二兎追ったからだ。
僕の性とLGBTの性とを併記しようとしたからだ。
だから2つの小説に分けることに決めた。
僕の性もLGBTも社会に認められたものではない。
それでどちらも普通の小説では社会が認めるはずはない。
また女装者もLGBTからは除外されているのも変だ。
そこでインパクトを持った小説にすることにした。
文中では「LGBTは性的少数者だ」というのは誤りで
「LHCTは性的弱者だという主張をせよ」と訴えることにする。
Bである両性愛者は世界人口の半数もいるから
「両性愛者は性的少数者だ」とは狂人でも言うのを躊躇うはずだ。
だから仲間から除外する。
Hはホモセクシャルつまり同性愛者だ。
LとGは同質だから、分別する理由がない。
だからHでまとめることにした。
Cはクロスドレッサーで異性装者のことだ。
世間では趣味のように考えているがそれだけではない。
異性装することで精神的安定を得て生きていける人もいる。
中には身体も異性に近付ける人さえいる。
性同一性障害者に近いタイプや
オナニー目的の一時的異性装者や
趣味の異性装者まで幅広いのだ。
Tは性同一性障害者のことを指している。
LHCTのLはレスビアンを指さない。
このLはレディつまり普通の女性のことだ。
「LGBTは普通の性だ」と認めようとしない
世間の奴らに教育しようと考えたのだ。
まず「LHCTは性的弱者だ」と
LHCTを同列に扱い覚醒させることにした。
つまり同性愛者や異性装者や性同一性障害者を
レディと同列視すべきだと主張することにしたのである。
もちろんこれだけでインパクトは弱い。
小説の内容には触れられないがこんなキーワードを使うことにした。
惨殺腐乱死体
武漢市とコロナウィルス
エイズからSARSなどの疫病
ノストラダムスの予言
下北半島の恐山
推理作家クラブ
アジェンダ21
秘密結社
もちろんこんな一見無関係と思える言葉が
LGBTやLHCTと見事に繋がる。
もちろん執筆する小説は推理小説だ。
しかも主人公は童顔で可愛い美人の二十一歳の女子大生だ。
これで世間もLHCTに注目しない訳にはいかなくなる。
3月末に向けて鋭意執筆中である。
音信不通になっても怒らないで欲しい。
三百種を超える性疾患者がありのままの姿で
偏見も差別も虐めや迫害がなく
普通に暮らせる社会を実現する目的だからね。
きっとこんな小説を書けるのは僕しかいないはずだからね。

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