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2020年01月16日21:59

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歌川広重展

 北網圏北見文化センターで2月9日まで開催されている。こちらの地域でこれほど有名な浮世絵師の作品展はめったにない。東海道五十三次と若い時代の同じ場所の作品、大正時代と昭和の作品を描いた場所の写真の展示はみごと。大正時代は五十三次の絵の場所がかなり江戸時代と同じ状態だったのに驚く。


年前は休みだったが今回は開いていた
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日本橋、実は五十三次(宿場町)ではないが、出発点として描かれている。五十三次、実は五十四カ所の絵。これは30歳代で実際に五十三次を旅する前の絵なのでイメージ
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同じく日本橋、これは50代で五十三次を旅した後の作品。派手さはないが実際に見た様子だろう
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旅前の平塚
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旅後の五十三次(八)の平塚
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右が大正時代に写真、左が昭和の写真。絵を描いた場所と推定される場所を調べた際の写真も展示されている
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箱根イメージ
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五十三次(十二)箱根
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五十三次に描かれた富士山、大きさを表現するために山の上が出っ張っている。この画法は他に凧上げの絵にもある
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蒲原、この絵が私は一番好きだ
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