おとといは断水と停電のためにホテルに泊まる、先輩(上司のような人で世代が違います)と、久しぶりに話をして、おまけに、最高の自家製ソーセージが出るビアバーでおごっていただきました。
昨日は、津田沼校でした。
どうしても、住所に近いところを希望しますから、私のような断らない人間は別として、千葉県に住んでいる人が多いです。
佐倉、八街、市原あたりに家がある人は…
水道と電気が止まって大変です。
家に住んでいて、ホテルなどに避難しない人は、シャワー付きのネット喫茶やフィットネスクラブでシャワーを浴び、洗顔は講師室の洗面所(チョークで汚れた手を洗いますから、豪華です)で行うそうです。
いろいろと考えましたが、個人でこういう場合の対策をするのは、無理ですね。。
電気。
家庭用の発電機がありますが、どうでしょうかね。
専門家に聞いたら、
1 交流の電気には、波形などの問題があり、安物を使うと、家電製品を痛める。
2 蓄電池式は持たないし、灯油はすぐに劣化する。
ということでした。
水
石井式ろ過機という二次大戦中の発明品があります。
細菌を全てろ過し、発明者の731で悪名高い石井は、自分の小便を濾して無色透明な水として、自ら飲んだそうです。
この後継品が見当たりませんし、
風呂やトイレに使うのは、難しそうですね。
一生のうち一度あるかないか…という天災のために、
何十万も掛けて、風呂を工事して、ろ過器に循環できるような配管ににするはずがありません。
マイミクさんの日記を読んで、はたと気づきました。
これは、風が強くなったのに送電塔の規格を変えなかった東電の怠慢です。
大学時代に、ビニール傘を買ったら半年以上もって、さすがに骨が錆びて来たので、「みっともない」と、元カノに捨てられたことがあります。
今は、ご存じの通り、半年どころか、風が強い日は一時間足らずでダメになります。
物資の輸送も、一般道の使用を制限するなどの手が打てないでしょうか。。
そう考えると、
用意周到な準備と、思慮
という、日本人にとって大切なものが、次々と崩壊している感があります。
たとえば、パソコン。
今朝、日記を書けなかったのは、
「イーサネットのは有効なIP構成がありません」
という表示が出たからです。
IPはわかりますが、イーサネットというのは、いまだに何となくしか理解できません。
スマホが生きていましたので、調べました。
ところが、Win10の現在のバージョンではない、古いバージョンの写真をのせ「ここをクリックする」などと教えているサイトがありましたが、
バージョンによって、コントロールパネルのレイアウトが微妙に違うのですね。
それでもいろいろ試して解決しましたが、
そもそも大金を出してパソコンを買ったはずの客のぼくが、どうしてこんなくだらない設定をしなければいけないのか。。
故障じゃないか。
菓子折り持って謝りに来るのが、筋だろうが
そういえば、
バージョンが異なる、wordの文書結合も、苦しいです。
どうして、こんな不便なものが堂々と売られているのか…
全く理解に苦しみます。
OSを新規に開発するべきですし、
日本語版を作るとき、改良をするべきです。ソフトの改良もそうですし、訳語も工夫が必要です。
また、現状では「wordの下位互換性がある」というのは、真っ赤なウソです。
Microsoftはアメリカの会社ですが、その日本語版や売り方の問題点は、日本の責任だと言っていいと思います。
しかし、素朴に「日本の技術は最高だ」と信じている人もいます。
国内の家電白物で有名な一流メーカー製の、CeleronやAtomを使ったパソコンを十万で買うなどです。
千葉停電、物資不足が深刻に
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5785522
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