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2019年09月04日08:34

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友人たち。。

友人という言葉は、グラディーションを描くように赤の他人とつながり、その親しさもさまざまです。
しかし、非常に親しい人もそうでない人も、人生の必然的な展開の中で、知りあい、代替不可能な関係を結んで、何かを教えてくれたり自分の人生と重なったりします。

1 来年、大学(非常勤)で同僚になる人が、入院しました。

奥さんも存じ上げていますが、病状が分からないので、お見舞いの電話も掛けられません。彼と相棒になることを楽しみにしていましたので、非常に心配です。
お子さんが大学生です。だから、一生懸命働いたのでしょう。子どもが金がかかるのは、幼稚園と大学です。私もその時期はいろいろとキツかったです。お金の問題以外でも。他人事とは思えません。。

2 商売不振の友が結婚し、家を建てました。

商売不振の原因は、本人もいけないかもしれませんが、主として社会状況です。
これも、よくわかる…
男性の場合、「結婚でもしないと、どうもならん」「家でも建てて、一つ、気合を…」と発想しますね。
女性がピークのときに、自分のピークの完成形として結婚するという心理と対照的です。
男は永遠にオコチャマです。自分の稚気を払おうとしているのかもしれません。

3 親しい友が結婚し、子どもを産みました。

彼は、いろいろな局面で助けてもらっている人です。
「士爲知己者死」(士は己を知る者の為に死す)
という、『史記』「刺客伝」の言葉が思い浮かびます。「一人前の男子は、自分の真価をわかってくれる人のために死ぬ」が直接の訳ですが、
「そういうこともある」「それほど理解は大切だ」ということでしょう。そして、この理解とは、仕事を通じた理解であり仕事の評価です。彼と私の間には、それがあります。

出産は大変喜ばしいことです。
自分を振り返り、「余計なことをしなければ、子どもは良く育つ」とアドバイスしました。

たとえば、
× アメリカンスクールに入れる。
大成した人は数えるほどです。あれは、実績ナシです。

× 小1から塾に通わせる。
これも感心しません。むしろ、そろばんやピアノ、絵など手を使った習い事がいいでしょう。

× ナンチャラ教育
どうも、ナンチャラ教育の目指すところは、企業家のようです。豊穣な文化を築く人材の育成ではないですね。しかも、失敗したら、悲惨。

△ 公文式
公文出身の凡人は、履いて捨てるほどいます。また、見ていると主婦が教えるフランチャイズ。アタリハズレがあります。その先生がいいか悪いか。カリキュラム以外の問題です。

〇 勉強のわからないところは、ワンポイント、素人に習う。
中学の時に、水銀柱について、後に企業の研究員になった、近所の高校生のお兄さんに習い、十分で開眼したという思い出があります。

…おめでとう。
写真を見せてもらいました。
この子が、やがて現役になると考えると、なぜか胸がいっぱいになります。。

今日は、津田沼で授業、明日は十時半から床屋と、散文的な毎日が続きます。
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