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2019年07月17日23:57

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「ジャニー喜多川社長の死」で動いたか。

■SMAP元メンバー出演に圧力=ジャニーズ事務所を注意−公取委
(時事通信社 - 07月17日 21:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5710257
SMAP解散の際にジャニーズ事務所を退所し、「新しい地図」なるプロジェクトを立ち上げた稲垣吾郎、草��剛、香取慎吾の元メンバー3人を出演させないようテレビ局に圧力をかけた疑いがあるとして、公正取引委員会がジャニーズ事務所を独占禁止法違反の疑いがあることを理由に「注意した」ことが分かった、ですか。長年関わりのあった元マネージャーが退所したことに端を発するSMAP解散の一連の流れの中で、3人とジャニーズに残留した木村拓哉との間に「感情の齟齬」とやらが起き、それによりそのマネージャーの立ち上げた事務所に移籍し、「新しい地図」と銘打って新たな活動を始めた3人ですが、そのスタートが結構話題となり、SMAP時代から務めていたレギュラー番組もいくつかは継続していて、今日もなおNHKの「ブラタモリ」では草��剛によるナレーションが続いていますが、テレ朝の「SMAstation」など民放の番組の打ち切りが続き、いつしか民放で見ることはなくなった感じがありますね。
これが「ジャニーズ事務所が3人を出すなとテレビ局に圧力をかけた」として「独占禁止法違反の疑いあり」と公取委が注意となるわけですが、ジャニーズ事務所を退所したタレントの仕事量が激減するなど「茨の道」に向かうことが少なからずあり、「仕事がしにくくなる環境」がいつの間にか作られるということになっていたのかもしれません。
とはいえ、「新しい地図」が立ち上がった際にはその政治的主張ともとれる要素に少なからず批判もありましたし、見開き全面広告を打った新聞が朝日新聞と東京新聞と言う「反安倍晋三政権の急先鋒」と言うべき左派メディアだったことも憶測を呼びました。
それが、テレビなどでの新しい仕事が敬遠された遠因になっていた様子もあり、ジャニーズ事務所がどのこのというのとは違う問題も介在すると思います。どちらにせよ、公取委が最大の調査対象とすべき存在と考えていたであろうジャニー喜多川社長が亡くなった直後であり、この人物がいなくなったことを機にこのタイミングに公取委が動いたとも考えられそうな気がしますが……。
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