■地元じゃ有名! 旅先で見つけたら絶対、味わうべき「ローカル系お菓子」
(週刊女性PRIME - 06月23日 17:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=5675947
「ローカル系お菓子」として記事が紹介する「ミレービスケット」、私も好きです。高知にいる母の友人が幾らかお節介な性分の人で、母が体調に不安を抱えていると聞いて地元の朝市やスーパーで買ったり、自身やその親戚の農家の作る農作物などを送ってくれることがたまにあり、その中で「ミレービスケット」が入っていたのがこれとの"出会い"でした。「野村煎豆加工店」なるメーカーが製造・販売し、500円硬貨や旧50円硬貨(昭和41年までのもの)くらいの大きさで、記事も書くように「ほんのり甘くて塩気のきいた」味は家族中大いに気に入りましたね。記事が「転機」としている東京での展示会以前から送ってくれていて、東京のスーパーなどで見かけないローカル商品の一つとして、送ってくれるのが楽しみでした。
最近は、東京でも「カルディコーヒーファーム」や「成城石井」などの食料品店チェーンで取り扱うようになりましたが、高知から送ってくれるような大袋ではなく小袋が主体で、朝のコーンポタージュ味や昼の生姜味、午後のブラックペッパー味、そして真夜中のにんにく味なども見掛けるようになりましたが、これらの味は今一つ好みとはいかなかったようで、やはりスタンダードな塩味が良いというのが母の意見のようです。
と思ってWikipediaで「ミレービスケット」を調べると、愛知県名古屋市にある三ツ矢製菓というメーカーが製造したビスケット生地を複数の販売会社で加工・販売しているそうで、もともとは明治製菓が開発して諸般の事情から三ツ矢製菓がビスケット生地の製造業務を明治製菓から引き継ぎ、これを愛知・岐阜・静岡県の製菓会社5社と高知の野村煎豆加工店が加工・販売しているのだとか。
初めて知りましたが、純然たる「高知のお菓子」ではないのですね……。
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