mixiユーザー(id:9389954)

2019年06月20日23:55

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国内では「頭打ち」な中、まだ海外進出やるんだな。

インドにAKB48の姉妹グループ『DEL48』『MUB48』2つ同時に誕生へ「非常に衝撃的」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5672305
先日(今月3日)に「AKB48」の新しい姉妹グループがタイのチェンマイに「CGM48」として結成発表となったと思ったら、今度は立て続けにインドに「DEL48」(デリー)と「MUB48」(ムンバイ)の2つのグループを同時に立ち上げる、ですか。海外の姉妹グループとしては、JKT48(インドネシア・ジャカルタ)、BNK48(タイ・バンコク)、AKB48 Team TP(台湾・台北)、MNL48(フィリピン・マニラ)、AKB48 Team SH(中国・上海)、SGO48(ベトナム・ホーチミン)、CGM48(タイ・チェンマイ)の7グループがあるのだとか。JKT48とBNK48はその名前だけは耳にしたことがありますが、他に先日報じられたCGM48を除いては全く聞いたことのない名前であり、アジア各国にAKB48のスキームやシステムを輸出しまくっている印象がありますね。
それにしても、日本国内では例年この時期(6月の第三土曜日)に投票結果が発表される「AKB48選抜総選挙」が年末に発覚したNGT48をめぐる一件の影響で中止となり、当のNGT48はもとよりAKB48グループ全体に厳しい視線が注がれ、そのスキーム(の在り方)自体が問われている印象を持ちます。活躍のニュースは皆無というわけではありませんが、乃木坂46や欅坂46などに後れを取り、「頭打ち」感は否めないように思います。
そんな中、海外であればまだそのスキームやビジネススタイルとか、"広がる余地"とやらはまだあるとの判断があるのかもしれず、インドで2グループを一気にスタートさせ、3×3国際プロバスケットボールリーグを運営しているYKBK ENTERPRISE PRIVATE LIMITEDと、AKB48グループの運営会社であるAKSの2社による合弁会社「YKBK48 Entertainment Private Limited」を運営会社として設立、「国が繁栄していくためには女性が力を持ち、活躍できる環境がなければならないと思います。AKB48グループは日本をはじめ、世界的にも大成功を収めており、他国同様、インドでも夢をかなえられる女の子を増やしていきたい。今回のDEL48とMUB48の発表はインドの芸能業界にとっても非常に衝撃的な出来事になると考えています」と、その意気込みも高らかに語ったようです。
しかし、NGT48の一件では運営会社たるAKSの不手際が顕在化し、「第三者委員会報告」の内容も当事者(被害者)たる山口真帆に片っ端から否定、反論のツイートを浴びせられ、その存続そのものが問われる事態となったのは記憶に新しいところ。国内がそういう状況にある中、海外でのグループの運営などやっていけるのかと勘繰ってしまいますが……。
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