mixiユーザー(id:12410478)

2018年12月05日07:18

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山手線新駅の名は、ダサ過ぎ。

よく考えてみると、
山手線に新駅ができてのマイナス効果は、あまりないと思います。
これで最後ならば。

なぜかというと、湘南新宿ラインや、上野東京ラインが機能しているからです。
これらは山の手線快速という役を果たしています。
それから、地下鉄の南北線と副都心線は事実上のバイパス路線でして立派に機能しています。
事情があって、週一で原宿に通っていますが、毎回、山手線か副都心線で迷うほどです。

山手線は一周一時間ですが、一周する人はいません。

しかし、名前がダサい。
見やすい例は、古いマンションの名前です。
××スカイハイツ ××ロイヤルコート、××クラウンレジデンス…数十年前ですら、目も当てられません。
関係者がいらっしゃったら、ゴメンナサイですが、インペリアルガーデン××(こんな英語はあるのか?)・フェニックス××、サンファミリー××というものすらあります。

外来語がなぜダサくなるのか…
私は近代国語学は素人ですし、コピーの世界はわかりませんが、
流行の産物だからだと思います。

マンションの名前でも、代官山アパートのような名前は、「アパート」が、定着しているから、無問題です。
ホンモノよりも良く見せかけようとする寿命が短いのが、流行でしょう。
マンションであれば、何の変哲もない名前でも、内容が素晴らしければ、カッコよくなります。
カサベルタ××、ドムス××などのような、普通の人には意味不明のものや、××ホームズのようなそのものズバリのものも寿命が長いかもしれません。

やはり、西洋語に対する一般のコンプレックスは、救いがたいものがありますね。
大学生の間で、意味があまりない、toeicのスペック上げが流行するのと同じです。

(toeicは、750程度あれば、後は内容次第だと思います。
それは、日本人でも、簡単な言葉でいいことをいう人が多いのと似ています。
私の尊敬する研究者は、東郷克美先生ですが、若いころ、東郷さんの会話が、当用漢字しかほぼ使わないのを発見し、恥じ入りました。要するに内容があると簡単な言葉でも済む。それが大人というものなのだと。)

それにしても、二十年後の人間がどう思うかという程度のことは、数か月で売り切れば、後はどうでもいい、マンションの販売業者ではないのですから、公共の機関は慎重に検討するべきだと思いますが…

教養ある英語圏の人が日本に来たら、何と思うでしょうか。

■山手線新駅は「高輪ゲートウェイ」 2020年春開業
(朝日新聞デジタル - 12月04日 14:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5403952
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