歴史を見ると、人間界でも弱肉強食です。
昔に比べて人間社会もゆとりができ、障碍者にやさしい社会などの傾向もありますが、車いすで自由に行動できるのは、先進国の一部。先日の中国の田舎では、車いすだったら動くことが不可能でしょう。盲目も同様です。
そういう世界で国家間の競合も弱肉強食。イギリスの植民地だったインドなどは、残虐な仕打ちを受けていました。
イギリス、フランスなどによる昔の植民地はほとんど消えましたが、チベットや少数民族は中国に無理矢理併合されました。
イギリス、フランスなどの歴史的強国による残虐な植民地扱いも歴史の一コマです。
そして現在の日本は、アメリカの属国に近いかもしれません。でも、アメリカの属国が幸いして、第二次世界大戦後に日本は奇跡的な復興をすることができました。豊かな国で国民の良心もありますから。
過去の西ドイツと東ドイツの状況が歴史的証明です。
アメリカと対峙し、ソ連に頼ったキューバがやっと発展し始めたところでしょうか。
国民の間でも、優しい社会があると同時に弱肉強食もあります。
優しいだけでは、他人に優しくできる力が無い。
てなこと考えながら、今日は芦屋に帰ります。
子供たちが待っていてくれるのが、人生の喜び、嬉しいことです。でも、こんなこと喜んでいるようではオオモノにはなれない(笑)?
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