福原愛、競技生活に「一区切り」 3ヶ月ぶり更新のブログで報告
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5341332
卓球女子の福原愛(29歳)が、自身のブログで競技生活に「一区切り」をつける、ですか。一昨年のリオデジャネイロ五輪以降台湾の男子卓球選手である江宏傑と結婚、昨年10月に第一子(女児)を出産して母親となり、現役の女子卓球選手として競技生活の第一線に居続けることに意欲を持ち続けていたようですが、「私が選手としてできることはやり切った、頑張り抜いた、という思いが強くなり、自分が選手としての立場でやるべき使命は果たせたかな、と感じるようになりました」とのことで、事実上、競技生活から身を退くことになったのだとか。
更新したブログでは「とてもおこがましく身勝手かも知れませんが・・・これまでの私は、これからも卓球界を引っ張っていくため、子育てをしながら競技を続ける必要があると思っていました」としながら、「私が選手としてできることはやり切った、頑張り抜いた、という思いが強くなり、自分が選手としての立場でやるべき使命は果たせたかな、と感じるようになりました」と、その心境の変化を吐露。「もう私が選手として卓球界を引っ張っていかなくても大丈夫、後輩たちがさらに飛躍し、日本代表として頑張ってほしい、という想いです」と結んでいて、後輩に日本の卓球界を託す思いを述べているようですが、石川佳純、さらにそのまた下の世代である平野美宇、伊藤美誠、早田ひななどいい若手が台頭してレベルが上がる中、既に自身が割って入る場は無くなったと自覚したのでしょうね。
幼少の頃から卓球少女としてテレビなどマスメディアへの露出も多く、大人になって日本卓球界のイメージリーダーのような存在になっていた福原愛ですが、五輪でのメダルは団体チームの一員としてのものに留まっており、その意味では選手生活は“不完全燃焼”の思いはあるのかも知れず、結婚、出産を経ても第一線に居続けることに拘りがあったとも思われるところを感じます。
が、やはり、結婚、出産を経た身には限界もあったと思いますし、自身の存在がこうした若い後輩経ちにとっては“足枷”にすらなっていたとするなら、この決断は致し方ないと思います。
ま、お疲れ様でした、ですね。
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