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2018年10月16日22:25

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摂食障害で思い出すのは、Karen Carpenterなんだよね。

■女性の1割が過食症の疑い…「摂食障害」ってどんな病気?
(ウートピ - 10月16日 20:51)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=184&from=diary&id=5334154
このところ、日本では女性の1割がその疑いがあると言われる摂食障害ですが、誰々が激やせとか激太りとか、そんな記事が週刊誌の中吊り広告とかで見ますけど、ストレスなどで食い過ぎたりと言うことは私も経験してまして、お陰で定期検診でメタボ認定を受けて食事指導を受けさせられたことがありましたね。今は体重も落ち着いて改善しましたけど、生きていく上で「ごく当たり前の行為」である物を食う行為も、規則性とバランスと節度が大切だと痛感した出来事になったと思います。
しかし、その「ごく当たり前の行為」ですが、ある人物の死のニュースに接するまで、それ自体が満足に「できない」とか、食っては戻しを繰り返したりとか、ましてやそれで死んでしまうこととかが本当にあると言うことを知りませんでしたし、信じられなかった事柄でもありますね。
その人物とはKaren Carpenterと言う当時32歳の女性であり、と言うか、Carpentersの妹の方の、あの清らかな声のヴォーカリスト兼ドラマーのKarenなのですが、「あのKaren」が「物が食えない」ことで激やせし、その容姿も風貌も末期癌の老人のように老け込んでしまい、そこまで衰えてしまったのかと驚いてしまったのが記憶に深いですね。
1970年代の前半(1970〜1974年頃)が全盛期な感じで、それを過ぎてから勢いも低下した感のあるCarpentersでしたが、兄のRichardからその体型のことを言われたりとか、結婚から程なく離婚するなど精神状態の面であまり安定した状況になかったとも言われていましたね。後年、Richardがきつく当たっていたと言うような話を聞き、Carpentersに対する見方はすっかり変わりましたが、ドラムを叩きながら歌う快活な姿のイメージの強いこの人がそんなことで命を落としてしまうとか、当時結構ショックなニュースだと感じましたね。
日本では、厚生労働省が難病指定する精神疾患とのことですが、精神の均衡を図れなくなることで「第2、第3のKaren」に容易になってしまい得ると言うことがあるようで、それが「小学生でもなることがある」までになったのでしょうかね。

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