「豊洲市場 問題点」と検索すると、汚染問題が出てきます。
しかし、深刻な問題は他にもあります。
汚染はブロックされているという趣旨の御用サイトも出てきますから、「どっちもどっち」という印象を与えます。
商店街の良い魚屋と良いおでん種屋が、廃業しました。
近所の寿司屋で、聞いたところによると…
1 駐車場が足りない。
対策として、止めっぱなしではなく、時間制にした。数時間で移動させないといけない。
当然、人件費が今以上に掛かってくる。
2 家賃が上がったから、昔からの付き合いの卸が廃業し、高い金を払って新しい業者と契約しないといけない。
3 駐輪場が何と、ひと月一万円。
朝が早く電車が動いていないので、近くに住んでいる人が多い。仲卸店主や社員はもちろん、バイトの作業員や、警備のおじさんや掃除のおばさん一人一人に至るまで一万取られる。もちろん、価格に転嫁せざるを得ない。
この問題は、また扱うことになりそうですが、
これらの問題は、要するに、魚が値上がりするということです。
だから、食費が高騰し、また、漁業の景気が悪くなる…という大問題につながります。
商店街の魚屋やおでん屋は、そこを潔しとせず、みんなに愛される安い店として終わろうとしました。
マスコミもネットも頼りになりません。
検索を続けると、一応、出てきますが、目につきにくいようになっています。
だから、イシハラや、緑のたぬきの責任が問われないようにできています。
まあ、脳軟化症のジジイと、あの政界渡り鳥の変節ババアですから、「自分は悪いことをしていない」と思い込んでいるかもしれません。
また、官僚の責任も大きいところです。
■魚の鮮度維持が最大の強み=流通量拡大に期待−豊洲市場
(時事通信社 - 09月22日 07:05)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5300131
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