今日は、1000円床屋。ランチは、西宮北口のやまやで生姜焼き肉定食。めんたいこ食べ放題。銀行で用件。
今日のテーマ。
先日から人類のテクノロジーと未来を書いた「ホモ・デウス」を読んでいます。
人類の進歩によって私が感じた世界の危険性です。
現代の脳の解析技術の進歩によって、脳に電磁刺激を与えて、その欲望を操作できる段階に近づいています。
人が性的欲望を持つ脳を刺激して、性的に興奮した場合、それは本人の要望なのか?それとも、操作されているのか?
同性愛が問題にもなっているが、同性愛者の脳に電磁刺激を与えて、男女愛に興奮するようにした場合、それは本人の意思なのか?操作されているのか?
病的な脳に対して、電極を埋め込んで、正常な反応になるように治療した場合、それは本人の意思であるのか?それとも、外部電極の刺激による強制なのか?
現段階で正常な人間に電極を埋め込むことはできないが、ヘルメットのような頭蓋刺激装置も完成しかけている。このヘルメットをかぶって集中力を高め、非常に能力がアップした時に、それは本人の能力なのか?それとも、覚せい剤的な効果に近いものなのか?
技術の発展展開によって、人間をコントロールすることができる時代が身近になっています。個人が信じていることを、頭蓋刺激ヘルメットの操作で変更することもできるようになるでしょう。
この著者は、イギリスで学んだイスラエル人ですから、本として公開されました。
独裁共産圏国家では、同じような研究が極秘に進んでいると考えられます。
いよいよ独裁国家によって国民が操作される時代が近づいているのを感じます。
人が操作されれば反論も無いですから、極めて能率的な世界独占支配の時代になる危険性を感じます。
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