日本軍とソ連軍が戦ったノモンハン紛争、相変わらず、日本の負けの始まり
、日本が一方的に負けたことになっている。しかも着色フィルムはソ連は戦車、
航空機が映し出され、日本は戦死者の画像ばかり。歴史的事実は道でも良いのか?
司馬遼太郎が作品にできなかった、ひどい戦争と・・・この人大ウソつきだろう。
ソ連の戦車は日本軍の対戦車砲で初めに配備された物はほぼ全滅、航空戦も
言われるほど(日本が10対1の大戦果だが実際は2〜3対1)ではないが日本が
優勢だった。
問題は第23師団の装備が日本軍の中でも留守師団並みに悪い(編成、訓練中だったのか?)、渡河の機材が訓練用で戦車、重砲、物資が十分に運搬できなかった、1次紛争の
責任をうやむやに本戦に突入、第7師団も本格投入はされなかったなど多い。
辻正信の責任というスタンスも一少佐の作戦、指揮を認めたことはいまいちだ。
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