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2018年07月11日10:26

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集中豪雨の被害のお見舞いとスランプ脱出のご報告

 皆様、今回の集中豪雨の被害はいかがでしたでしょうか。被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。
 気象庁は200名にも及ぶ死者と行方不明者をもたらせた災害を『平成三十年七月豪雨』と命名したそうですね。
 さて災害は六月二十八日以降、西日本を中心に北海道や中部地方など全国的に広い範囲で記録された、台風七号および梅雨前線等の影響によって引き起こされたものらしいのです。
 僕の家は安定した河岸段丘の上に建っていて、河川からは三百メートルほど離れています。また、近くの山に造成された大規模の団地からも百五十メートルほど離れていたから直接の被害はありませんでした。
 でも、七月六日から八日の午前中にかけての集中豪富にはひゃっとしました。団地からの下水本管が万杯となって大便器に逆流したからでした。過去の台風時にはバケツで溢れそうになっている汚水を汲みだして道路に捨てました。
 でも、今回は大便器内で汚水は沸騰状態でしたが幸い溢れ出すことはありませんでした。
 それな状態なので七月に入ってからスランプが始まりました。
 八日の午後は曇り空となり晴れ間が覗きました。九日も晴れていました。
 昨日の十日は四国全体が高気圧に覆われて広く晴れていました。そこで、高松地方気象台は十日午前に、『四国が梅雨明けしたとみられる』と発表した。
 すると今度はうだるような猛暑となりました。
 そこで今後は熱帯の人々のような暮らしにしました。
 早朝から朝の涼しい内に活動して他の時間は食事をしたり眠ることにしたのです。
 暑すぎるので『サハラ』に関する小説は来年に執筆延期することにしました。
 そこで『性』に関する小説を書くことにしました。
 これまでのそのジャンルの小説執筆では的が定まらずに失敗していました。
 そこで三分割することにしました。万屋のようにまとまりがなかったからです。
 その一つは『自分の性に関するもの』。これなら他の性の人に迷惑を掛けずに好きなように書けるはずですから。字数制限の三百枚に近づけたいと考えています。
 二つめは『美人』についての小説です。「女性は子供を産む機械だ」と言った厚生労働大臣と無責任にも「女性は子供を三人産め」という国会議員を血祭りに上げることから始めます。「大和撫子という美人は日本国の生きた宝物だ」という主張を小説で展開したいと思っています。字数制限の百二十枚に近づけたいと考えています。
 三つ目は上記の二作よりは長編の大作になる予定です。僕が調べ上げた性的異端者が中心の小説です。「どんな異端者と思われる性にも発生原因がある」ことと「どんな性でも意義や必要性が存在している」こととか、「類似の性的異端が存在している」ことに触れたいと思っています。『性の謎を探して』という推理小説にしたいと思っています。
 レスビアン、MTF、それと女装者を中心に書くつもりにしています。
 性的異端を原因として差別や偏見ときに虐めの対象になりたくはないからですよ。
 人間が他の人間を下位に見る行為は辞めさせるべきだからです。
 字数制限の五百五十枚に近づけたいと考えています。
 スランプは脱しました。頑張ります。もちろんカラオケ大会も。
 よろしくお願いいたします。

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