今日の題は、民主党時代のプロパガンダテーマでした。
そして、現在日本のあちこちで河川の氾濫などが起きています。
治山治水、インフラは一朝一夕にはできません。
10年単位の長期計画になります。
皮肉にも今になって民主党時代のプロパガンダが日本に効果が出て来ているということでしょう。
一方で日本は政府がお金の使い過ぎで貧しくなり、インフラが大切でもお金が回らない。それでも、海外には気前良く、援助をばら撒いています。こういうことに対する非難は一向にありません。マスゴミも野党も与党も皆賛成の構図があります。政治家たちは、海外援助によって海外に良い顔ができ、その見返りがあります。
加計森友騒ぎのように日本国内で改革しようとすると官僚の既得権益を奪うことになります。それにマスゴミ、野党が一致団結して相乗りで非難します。安倍首相は1回目の首相時代にこれを良く学びました。
日本は、国内で改革・改善しようとしたら非難の応酬になるから、これからも改革は遅々とするでしょう。
先日、マカオカジノの大開発に驚きましたが、この投資額は半端ではありません。当然、カジノ資本は政治家トップとの知人になり、開発権利も獲得しているはずです。全く見も知らず、トップに会ったことも無い人・資本が、開発権利を得ることは考えられません。あり得ません。それこそ無責任の極致になります。残念ながら日本ではできないことなのでしょうね。
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