今日のランチは愛蓮。そして次女の塾の送迎。
友人紹介のドキュメンタリ「チャイナ・ブーム」を見ました。
中国企業が、ひそかに米国株式市場に裏口「上場」して資金の調達詐欺をしているという、その数も400社に上ると。その実態を描いた作品。
アメリカでも、日本でも 詐欺、粉飾決算はありますが、中国の場合は、アメリカの市場を騙しても、犯罪にならない。中国としては、アメリカを騙して金を持ち込めるなら歓迎なんでしょう。オープンな国と閉鎖的な国の違いでしょうか。
私自身も中国の会社では香港市場で数社で騙されたことがあるし、こういうドキュメンタリを見ると、強者の勝ち!!を感じます(笑)。中国の会社で詐欺に合う確率は、日本よりはるかに高い。
閉鎖社会では、ルールを破る人が上に立ち、ルールを守る人は下積みになる。
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