いわゆる、レトロ、アンティークの類いに凝っている若い友人から、蠅帳の制作を依頼されたので、ホームセンターで材料を調達し次第、取りかかろうと思ってます。
画像のような、仏壇みたいな大きさのやつ、うちにもあってね、羊羹とか和菓子、食べかけのご飯、干物なんかをしまっておいたもんだ。
今じゃ、レンジ、オーブンレンジで間に合ってるんだけどさ、通気性からいったら、やっぱ蠅帳だよ。
ところで、若い友人に、装飾は何がいいんだって聞いたら、蝶々だっていうから、板の真ん中を蝶々の形にくりぬいて、それを二つこしらえて、網を挟むようにぴったりくっつけて、そいつをさらに二つ用意して、側面にするってえ段取りかな。
そうして、観音開きの前面は、細竹で格子にして、網を挟むと。
いやあ、それにしても、こういうの、四年前に江戸火鉢の制作を頼まれた時以来だから、けっこう楽しくなってきたよ。
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