僕は今、レスビアン小説を書いている。
でも普通のレスビアン小説ではない。
可愛い男の子がビアンのタチと結ばれる前代未聞の小説だ。
無知でお馬鹿な政府は
「LGBTへの差別偏見を無くそう」と喚いているが
そんなので無くなるはずはない。
「虐めを無くそう」とか「自殺防止」も言っているが
成果はそれほど上がっていない。
原因の究明が一番なのにそれさえ怠っている。
「LGBTは性的少数者と同義語」と言うから
腹を抱えて笑うしかない。
同性愛者は900万人もいるし
両性愛者にいたっては人口の半数もいるらしい。
だから性的少数者というのなら小学校一年の算数
「大きな数と小さな数」のお勉強をして欲しいと思うのだ。
同性愛は生物本来の姿だから性疾患なんかではない。
動物の世界でも頻繁に見られるからである。
異性愛は同性愛から分化したので
先住民族は同性愛なのだ。
だから同性婚もあっていいのだ。
アメリカ合衆国だって元来アングロサクソンの
土地ではない。
アメリカインディアンの土地だから。
生命の誕生から30億年はレスビアンだけだったのだから、
レスビアンの時代とでも呼べるだろう。
性同一性障害だって不自然なことはない。
レスビアンの時代に続いては性が混沌とする時代が
10億3600万年も続く。
温度や雌雄の均衡維持で性転換は普通に行われていた。
Y染色体が出現して性の固定化が開始されてから
ほんの�飢�6600万年しか経っていないのだ。
だから僕は性的少数者は使わない。
性的異端者を使っている。
多いか少ないかが問題ではないからだ。
どうやら僕の使命は性的異端者が
どんなに魅力的で社会に必要だと述べることらしい。
僕の考えだと美人も性的異端者に含まれると考えている。
だから次の作品は美人を賛美する小説だ。
MTFの小説も女装者の小説も書こうと考えている。
どれだけ可愛いかと主張するつもりだ。
異端視や蔑視から色物のように取り上げる小説に
対して謀反人になろうとしている。
その次は「虐め防止」や「自殺防止」の小説も書きたい。
さらにはあの世の話も教えて上げたい。
サトウハチロウさんのように「お母さん」の詩を書き続けた人もいる。
淀川長治さんのように「映画」に打ち込んだ人もいる。
ホーキンズ博士のように「宇宙の謎の解明」に命を掛けた人生もある。
もっともっとそんな人がいる。
だから「性」を中心に執筆する作家がいてもいいと思っている。
「性」とは「心で生きること」と漢字で書かれている。
それは性的希少種で生きて、多くの性的異端者のことをしっている
人間の使命であろうと思うのである。
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