■ノってる阿炎、連日の殊勲 一気にはたき、豪栄道も撃破
(朝日新聞デジタル - 05月19日 21:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5118232
大相撲五月場所七日目、昨日初顔合わせの阿炎に相撲を取らせてもらえず完敗した横綱白鵬は千代大龍を寄り切りで退け、横綱鶴竜は初の横綱戦となった豊山に前に出られながら逆転の突き落としでそれぞれ一敗をキープ。賜杯レースの先頭に立つ関脇栃ノ心が対戦相手小結遠藤が昨日の小結御嶽海との一番で右手を負傷、「右上腕二頭筋遠位部断裂で約三週間の加療を要する」と診断され、今日から休場のため不戦勝。全勝の栃ノ心を両横綱と碧山を送り出しに仕留めた千代の国、貴景勝を押し出しで下した大翔丸が一敗で追走する展開となりました。
前頭二枚目に上がってきた今日の阿炎は、大関豪栄道が相手。立ち合い両手を突いて左に下がって一気に叩いて勝負あり。その時間は僅か0秒8の一瞬の勝負となりましたが、連日何もさせずに上位力士を粉砕するその速攻は見事の一言と言えますね。豪栄道は七日目にして3勝4敗と黒星先行となりました。
さて、休場の遠藤ですが、昨日の御嶽海戦の最中に右手が「ぱきっと音がした」とのことで、師匠の追手風親方(元前頭大翔山)は「痛みがどうなるか二、三日様子を見る。手術が必要だとすれば早い方がいい」とコメントしていたようで、足腰の負傷から回復したかと思うと今度は右腕と、怪我との闘いから解放されない土俵生活となった感じですね。
その他。新入幕の旭大星はベテラン栃煌山の押し出しに屈して二敗目、関脇逸ノ城は松鳳山に良いところなく下手投げに屈して三連敗となりました。
ログインしてコメントを確認・投稿する