mixiユーザー(id:9389954)

2018年04月05日22:30

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今年で築45年となると、老朽化の懸念は大きいんだろうなあ。

中野サンプラザ解体へ区長は
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5058542
東京都中野区の田中大輔区長が、中野駅の北口にある中野区役所と中野サンプラザの取り壊しを表明ですか。記事いわく、区が一昨年の3月にこの区域の再整備実施方針案を策定しており、そのプランに基づき、跡地に2024年度あたりを目処に最大10,000人収容のアリーナを建設してコンサートやスポーツイベントなどに活用するとのことで、区長は「サンプラザのDNAを引き継ぎ、中野区のシンボル的なランドマークになっていけばいいと思う」とコメントしたとか。その方針案に基づき昨年12月からスポーツ庁委託事業として「中野駅新北口アリーナ整備官民連携協議会」を開催し、先月にその構想を具体化させたようで、コンサートやスポーツイベントなどでこの新しいアリーナを訪れる客数は年間100万人を超えると想定、2027年度の完成を目指し、今年度に事業計画を策定するとか。
それにしても、昭和48年(1973年)に竣工、開業以来今年で45年の歴史を有し、長く区のランドマークとして多くの音楽ファンにも親しまれ、爆風スランプのリードボーカリストの芸名の由来にもなった(いつの頃からか、「サンプラザ中野くん」と「くん」が付いたが)中野サンプラザですが、やはりその築年数ゆえか老朽化、さらには耐震性の問題もあるのかもしれませんが、建て替えが議論されるようになってしまったと言うことなんでしょうね。私も中央線沿線で育った一人であり、オープンからこの20階建の特徴ある斬新な外観の建物を見続け、また何回か訪れたことがありますが、その築年数を考えると「致し方ない」と言うことになるのかもしれないと思いますね。
今年6月には区長選挙があるようで、反対派もあるとされる中野区役所・中野サンプラザの取り壊しとアリーナ建設について争点となる可能性がありそうですが、田中大輔区長が当選して計画が推進するのか、注目となると思います。

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