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2018年03月17日21:46

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そう言えば、今日の結びで横綱鶴竜と対戦したのは貴乃花部屋の貴景勝だったよな。

■貴乃花親方、役員室にわずか25秒 3日連続出勤したが
(朝日新聞デジタル - 03月17日 16:44)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5031407
白鵬、稀勢の2横綱と阿武咲が休場する中連日熱戦を繰り広げる大相撲三月場所ですが、世間の関心は公益財団法人である日本相撲協会を内閣府に告発した貴乃花親方(第65代横綱)の動向か十両の貴ノ岩のその日の勝敗ばかりに向けられている印象が強く、mixi newsに記事がアップすらされない状況が続いているように感じます。今日七日目、一人横綱の鶴竜が貴乃花部屋の貴景勝に攻め込まれながらも押し出しに退け全勝を守り、魁聖も輝を押し出して幕内では二人が全勝で賜杯レースを引っ張っていること、大関豪栄道が宝富士を下手投げで制し、大関高安も1分近い長い相撲の末に松鳳山を叩き込みで仕留めて二敗で続いていることなど、65代の動向に比べれば大した話題にはならないと見られているのかも知れません。
しかし、今日の西前頭三枚目・貴景勝は、勝ちには繋がらなかったと言えども反応の良さと粘りがあり、物言いで長い協議をさせた一番で惜しくも横綱鶴竜からの初金星を逃したほどでした。立ち合いから腕を伸ばし攻めたてるも、突き押しを嫌う横綱が見せた叩きに動じず土俵際まで引かせ、さらに左に逃げられても身体が反応し…と、一歩も退かない攻めを見せながら横綱が往なして体勢を崩し、最後は押し出されて横綱に軍配が上がる展開となりました。
しかし、鶴竜の足の爪先が先に出ていたのではと土俵下の勝負審判から物言いが付き、約3分に及ぶ協議の末、鶴竜の爪先は俵を割っておらず、軍配どおり鶴竜の勝ち。全勝の一人横綱に土を付ける絶好のチャンスを逸してしまった一番となりました。
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