mixiユーザー(id:9389954)

2018年03月06日23:38

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使い方を知らない小学生85%と言うけど、大人である我々ももっと啓蒙して欲しいのが公衆電話。

公衆電話の使い方を知らない小学生85% NTT東日本「いざという時のために」マンガで啓蒙
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=5015080
携帯電話、E-mail、LINEなどのSNS……と、連絡を取り合う通信手段が時の流れとともに変化していくなか、公衆電話なるものはすっかり“過去の遺物”の印象となって久しい感がありますが、災害が起きて電力や通信インフラに障害が起きた場合に最も心強い存在なのがこの公衆電話なるヤツであり、10円硬貨があれば停電でも使えると、阪神淡路大震災が起こった当時にニュースで報じられたのが記憶に深いですね。記事が「公衆電話は災害発生時にも通信規制の対象外として優先的に取り扱われる『災害時優先電話』。また電話局から電話回線を通じて電力が供給されるため、周辺地域が停電した場合でも利用できる可能性がある(硬貨利用時)」と紹介していますが、携帯電話がまだ普及せず、テレホンカードが全盛だった当時にあって、重くてかさばると言えども決して10円玉を鬱陶しくは思えないなと感じたものでしたね。
しかしながら、ピーク時の昭和59年(NTT発足の前年、つまり日本電信電話公社最後の年)には日本全国に93万4903台あったのが、携帯電話などの普及で利用機会が急速に減少、平成28年には16万1375台にまで減少したそうで、こうした“心強い存在”の一面があるにも関わらず、何とも無慈悲に世間から淘汰されたのが公衆電話の“悲しき現実”と言うことなのでしょうかね。
私も、NTT東日本が実施する「災害時用公衆電話」(特設公衆電話)の存在をこの記事で初めて知ったくらいであり、災害時伝言ダイヤル「171」の使い方だってこの記事で知ったほど。小学生の85%が使い方を知らないとしていますが、大人である我々が知らないことも多々あるわけで、せめて、災害時に心強い存在であることだけでもしっかり認識しておきたいと思います。
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