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2017年12月25日22:52

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これで「材料が揃った」ことにはなったが。

■貴乃花理事を相撲協会が事情聴取 暴行問題めぐり
(朝日新聞デジタル - 12月25日 16:37)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4919311
第70代横綱日馬富士(引退)による貴ノ岩への暴行事件に関する相撲協会の臨時理事会が開かれた際、事情聴取ができていないことを理由に処分保留の判断がくだされた貴乃花親方(第65代横綱)について、漸く今日、協会の危機管理委員会による聴取が行われたようですね。先日の臨時理事会に先立って行われた横綱審議委員会では委員全員一致の見解として「親方の言動は非難に値する。理事としての責任を放棄している」とのことでしたが、聴取内容ではその原因についてこれまで報じられたような「貴ノ岩が白鵬からの説教が一段落したと思ってスマホを操作し出したから」と言う内容を否定、先に(関脇)照ノ富士が起こした動作が問題である旨の内容を説明したのだとか。先の臨時理事会では「貴乃花文書」とやらが出席者の机に置かれ、巡業部長として落ち度がなかった旨の主張が為されたとのことですが、今日の聴取でもその文書とほぼ同じ内容で弁明と反論をしたのだとか。
これで、頑なに協会の危機管理委員会の聴取を拒み続けてきた65代からの聴取が終わり、あとは28日に行われるとされる次回の臨時理事会での処分の内容が最大の注目になると思いますね。危機管理委が行った貴ノ岩への聞き取りでは「白鵬からの説教が一段落ついたと思ったのでスマホのLINEを開けた。友人からのLINEかと聞かれたので「彼女から」と答えた。横綱に失礼な態度を取ったと言う認識はなく、そうは思わなかった」との答えがあったそうで、貴ノ岩としては、何故横綱に殴られる羽目になったのかとか理解できずにいたのだと思われますが、一方では「横綱日馬富士が引退したが、自分としてはそれを願ってはいなかった」としていますが、人、それも力士の最高峰にある第一人者の話を聞く姿勢の根本を弁えていない貴ノ岩の一面を見る思いがしましたね。
今日の聞き取りは、65代が場所を指定して弁護士を同席させるなど協会への対決と警戒の姿勢を強く示したものだったと言われますが、あくまでも貴ノ岩を「被害者」として見ることにこだわっていた様子がありますね。内容の一部に食い違いがみられることもあり、このまま予定通りに処分を下すことができない可能性もあるのではとも思いますが、とにかく、28日の発表を待つことにしたいと考えたいですね。
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