mixiユーザー(id:28857864)

2017年11月24日22:50

511 view

僕の心と小説

今、官能小説を書いていて気づいたんだ。
僕には男女の独立した心があるから、ソプラノとバスという七オクターブ違う声が出せる。
小説執筆の世界でもそんなことが起きている。
今書いている小説は、XXYでクラインフェルター発症前の大学生と
いささかFTM傾向のあるビアンのタチだ。
XXYは直ちにクラインフェルターではないらしい。
XXYは分かれ方がXX/YとX/XYある。
XX/Yと分かれたのがクラインフェルターなのだ。
MTFは先天的に女性だけれど
XX/Yであるクラインフェルターは似ているけど後天的な女性のはずだ。
一方X/XYは男性機能がある。
ネット動画でX/XY→XX/Yが乗っていた。
男からMTFに変わったんだろうと思った。
僕の性はXY/XXYだけれとXXYはどうやらXX/Yのようだ。
だから官能小説を書いているのはXX/Yだと気づいたんだ。
つまり女性の心を使って官能小説を書いているからおのずと女性向けの小説になるようだ。
男性の心では官能小説は書けない。書けるのはハードボイルド小説などだ。
また官能小説を書いている女性の心はどうやらビアンのネコのようだとも気づいた。
また女性の心の方か男性の心より多弁のようだ。
執筆の速度がまるで違うからだ。
これまで男女両方の心を満足させる為に歌声を使っていたが小説でもそうできそうだ。
今書いている官能小説は女性が読めば面白いが
男性が読むとそう面白くはないだろうと思っている。
官能小説の主流は男目線だから、女目線の官能小説もあって良いかと思っている。
三百枚近くになる官能小説、男の心だと確実に三ヶ月は掛る。
女の心では二十日で書けている。
身体は一つなのに男女の心が実感できる。
奇妙な人間が書く、想像できない展開の小説執筆に応援をお願いしたい。


8 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する