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2017年11月18日20:57

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北勝富士の執念の右押っつけか、稀勢の里の左が戻らないのか。

白鵬7連勝、稀勢の里は好調北勝富士に敗れ3敗目
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4865361
大相撲十一月場所七日目、両横綱は、白鵬は小結阿武咲を僅か3秒4で突き落としに退けただ一人全勝を守った一方、稀勢の里が前頭三枚目北勝富士の寄り切りに屈して三敗目を喫する展開になりました。
ここまで5勝1敗と好調の北勝富士は、初顔合わせの横綱稀勢の里に対して立ち合いから右押っつけで横綱の攻めを凌ぎ、対する横綱が必死に応戦して残すも決め手を欠いて腰高となり防戦一方、北勝富士の絶え間ない右押っつけが効いて最後は横綱が力尽きて土俵を割って勝負あり。北勝富士の執念の右押っつけが稀勢の里を封じた一番となりました。左が使えなかった横綱について、テレビ解説の舞の海は「左はいまだ戻っていない」とコメントしましたが、勝つ執念の差もさることながら、横綱の完全に“力負け”だったと印象づける一番でもあったと感じましたね。
さて大関ですが、角番の高安は前頭四枚目千代の国を押し出しに仕留めて連敗を脱したものの、豪栄道は先場所敗れている前頭三枚目松鳳山に主導権を取られて良いところなく押し出しに屈して連敗、ともに二敗となりました。
その他。今場所二横綱一大関を倒している貴景勝は千代大龍を絶妙の突き落としで制して五勝目、39歳の帰り入幕安美錦は38歳の豪風とのベテラン対決を技ありの叩き込みに仕留めて一敗を守り、勢を突き落としに退けた隠岐の海、栃煌山を押し出しで制した逸ノ城、そして北勝富士の四人が全勝白鵬に星一つ差の一敗グループを形成する展開となりました。
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