白鵬6連勝で単独首位、稀勢の里4勝、両大関敗れる
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4864013
白鵬6連勝で単独首位、稀勢の里4勝、両大関敗れる
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大相撲十一月場所六日目、横綱白鵬は前頭三枚目松鳳山を右四つから上手投げに仕留めて全勝を守り、横綱稀勢の里はやや合い口の良くない栃煌山を左押っつけから両差しを許しながら僅か5秒4で突き落としに退け4勝目としましたが、5連勝だった大関豪栄道が前頭二枚目の千代大龍の突きと引きを繰り出す攻めに対応できず突き出されて一敗に後退、角番の大関高安は前頭筆頭の貴景勝に不用意な引きから押し出しに屈して連敗、二敗に後退する展開となりました。
横綱日馬富士による貴ノ岩暴行事件で、鳥取県警による日馬富士への取り調べが始まった一方、貴ノ岩の診断書に関する県警と協会に提出した内容の矛盾など、新たな情報が入れ換わり立ち代わり入る中、まだ中盤戦に入ったばかりの六日目の十一月場所ですが、今日の段階で全勝が横綱白鵬だけ、全勝だった三力士のうち大関豪栄道、帰り入幕の安美錦が敗れ、関脇御嶽海、平幕の北勝富士、逸ノ城、荒鷲、隠岐の海、安美錦に並んで一敗グループを形成する展開となりましたが、小結阿武咲相手につい引きが出てしまいながらかろうじて残って白星を拾った昨日の豪栄道がそれを引き摺ったような内容で千代大龍に完敗、大関高安も気鋭の若手貴景勝に不用意な引きで墓穴を掘るなど、内容の良くない相撲で敗れる一番が続きました。先場所逆転で賜杯を逸したことを引き摺らないでいた豪栄道も、昨日、今日と内容の良くない土俵が続いており、連敗の高安も然り。休場明けの横綱稀勢の里は今場所初めて“完勝”と言えそうな白星を挙げましたが、やはり足腰の踏ん張りが全盛期ほどではなく、まだまだ復調とは言い難い状態なのが現実でしょう。やっぱり、賜杯レースの中心は横綱白鵬と言う“いつもの展開”になっていくのでしょうか……。
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