mixiユーザー(id:9389954)

2017年11月12日21:15

178 view

3回待ったの末に左差しを振りほどかれて、為す術なく敗れた稀勢の里。

■稀勢の里、日馬富士に土=大相撲九州場所初日
(時事通信社 - 11月12日 18:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4856115
今年も、大相撲十一月場所の季節となりました。「一年納めの九州場所」と言われ、今年最後の大相撲本場所ともなりますが、今場所こそ四横綱揃い踏みがあるかと期待すれば横綱鶴竜が怪我の状態が芳しくなく、前頭八枚目の貴ノ岩、前頭十六枚目宇良、十両の千代鳳とともに初日から休場、さらに、先月に温泉施設での入浴後に自転車で部屋に戻る途中に倒れた二所ノ関親方(元大関若嶋津・審判部長)が今場所を全休(審判長は伊勢ヶ濱親方が代行)と、休場者の多い場所が続きますが、やはり注目、そして人気の的は三場所続けての休場から再起を図る横綱稀勢の里のようで、NHKは相も変わらずの稀勢の里連呼ですが、本当に左胸筋部の状態は回復できているのかが関心の的で、連日前売券完売、およそ200枚用意された今日の当日券は午前9時前には売り切れ満員札止めとなるなど、稀勢の里人気は相変わらずのようですね。
しかし、今日の玉鷲との一番は立ち合い突っ掛けの応酬で3回待ったの末、4回目にようやく立てましたが、右張りから左差しも玉鷲に振りほどかれて、何もできずに押し出しに屈して初日黒星発進、やはり休場明けの横綱白鵬は小結に番付を下げている琴奨菊を上手出し投げに退けましたが、先場所優勝の横綱日馬富士は新小結阿武咲に叩き込みを喰らって稀勢の里同様黒星でのスタートとなりました。
しかし、休場明けの横綱稀勢の里は何とも無様な負け方になったものですね。出場を決めたは良いとしても、土俵に怖々と上っているような印象があり、立ち合いに突っ掛け合う横綱の眼にどこか生気が感じられない気がしましたね。4回目に立ち合いが成立、右で張って左差しはするものの、玉鷲に振りほどかれ何もできずにあっさり土。やはり相撲勘が取り戻せていないのではと思います。
横綱で唯一勝った白鵬も、琴奨菊に巻き替えを許す場面がありながらの上手出し投げで何とか白星。日馬富士も新小結阿武咲の絶妙な叩き込みにあっさり屈しており、三横綱が揃って千秋楽まで土俵に上れるか、何とも不透明な初日となったようですね。
その他。先場所に大関を陥落した照ノ富士は北勝富士の押し出しに屈して黒星発信。大関は角番の高安が千代大龍を引き落とし、大関豪栄道は貴景勝を押し出しでそれぞれ白星のスタート。39歳と最年長での返り入幕で話題を撒いた安美錦は琴勇輝を上手投げに仕留めて白星を挙げました。
0 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年11月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930