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2017年11月05日18:01

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小説を書いて応募しました。

十月末に『性のシンポジウム』を書き終えて応募しました。
レスビアン、MTF、女装者、バツイチ女性、子供のいる主婦など
どこにでも居そうで居ない女性たちが大活躍する奇想天外な
ストーリーでした。
冒頭は相対性理論で有名なアインシュタインが登場しました。
誰でもアインシュタインのノーベル物理学賞の受賞理由は
きっと相対性理論だと思うでしょう。
違うんですよ。
彼が発表した幾つもの理論の中では目立たないほど小さな理論である
光電効果理論なんですよ。
相対性理論を発表したとき世界でたった三人しか支持してくれなかったのです。
だから相対性理論は「常識で考えると嘘」と言われてノーベル物理学賞をもらえなかったのです。
そんなアインシュタインは次のような名言を残しています。
『常識とは、十八歳までに得た偏見のコレクションである』
僕はセクマイに言われている『常識の嘘』を教えたかったので
こんな話も出しました。
セクマイはいろんな意味で大変な生活を送っている話をしたかったのです。
誰も自分で選んだ性ではないのに苦労しているからですね。
さて今度は官能小説を書いています。
まるでヘドロの海のような官能小説が横行する世界に
素敵な純愛の官能小説で殴りこみしたいのです。
女の子以上に可愛い男の子がある理由で女装したところ
レスビアンのタチに見初められる物語です。
男の子の方はタチを最初は優しい系の男性。
続いて男装者と思ったようで惚れてしまいます。
レスビアンのタチはネコにしようと思ったのです。
男の娘と気づいたときには心のブレーキが掛らなくなっていたのです。
童貞と処女。男女の関係では二人とも初心者。
さてどうなるのでしょうか。
エンディングまでストーリーは出来上がっています。
後は書くだけです。
まだ他にも奇妙な小説を書くことにしています。
よろしくね。

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