MTFさんの心の声を日記で書いたが意味不明らしい。
そこで解説することにした。
若いMTFさんの大半は性転換と可愛らしさを求める。
そうすることで男性に愛してもらえると勘違いする。
それで性転換した結果、男性が去ることも起きる。
世をはかなんで自殺したりもする。
MTFは普通の女性とは異なる魅力があることを教えたかったのさ。
普通の女性がバラの花なら、MTFはトゲのないバラだと思える。
普通の女性は思ったほど優しくはない。
自分の産もうとする子供か生んだ子供の父親にしか優しくはない。
貞操というより、子供を中心に考えているからだ。
MTFの価値は『人類の性の中で一番優しい』ということだ。
可愛いとか美しい人もたくさんいるがそれは普通の女性でもいる。
性転換した結果、男性が去るのはMTFが自分の価値を忘れてしまい
普通の女性のように生きられると誤解したりするからだ。
MTFが好きな男性は、男性としては弱い人が多い。
トゲのあるバラが恐いからだ。
だからトゲのないバラの方が好きなだけだ。
結婚していた夫であったMTFも同じことだ。
性転換したら男性機能は無くなる。
つまり夫では無くなってしまう。
それでも元の妻はそのまま一緒に暮してくれたりする。
それはMTFがトゲのないバラだからである。
どんな性でもそれぞれの価値があると思っている。
僕の場合は男女を含む様々な性の価値が見える。
心に男らしい大人の男性と可愛くあどけない女子高生がいるからだ。
でもMTFとは違っていて性自認は男性で性志向は女性だ。
普通の男性ならビアンまで好きにはならない。
しかし僕にはビアンも魅力的に写る。
懸崖に咲く一輪の百合に見える。
それは僕の心の中に女子高生がいるからだろうと思っている。
性に関する小説はタイトルを二転三転したが
『性のシンポジウム』にした。
講演会の最中に聴衆も発言や質問可としたらとても賑やかな小説となった。
講演者は男性よりだが参加者は女性や女性ゾーンに属しているからだ。
目的は様々な性異端者にはそれぞれの価値があること。
そんな価値があるからこ尊重されるべきだと主張している。
「LGBTへの差別や偏見を無くそう」と主張しているお馬鹿な政府。
僕の発言と政府の発言とどちらが実効性があるか考えたら判るはずだ。
「○○○への差別や偏見を無くそう」
と主張することは目下に見下ろす発言でもあるからだ。
○○○へ入れたられた言葉は。精神障害者、身体障害者、知的障害者などであった。
そんな場所に入れられて楽しいと思う
同性愛者も性同一性患者もいるはずがないからだ。
ではまたね。
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