mixiユーザー(id:9389954)

2017年09月24日21:50

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推察できる理由の一つと考えるなら、あると思う。

松本人志、安室奈美恵を引退理由を推察 本人の“アムロス”にも触れる
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=4780866
自身40歳の誕生日である9月20日に「2018年9月16日をもって引退することを決意」と発表した安室奈美恵について、世間ではかなり大きな反響があり、「アムロス」なる言葉(“現象”と言うべきか)が飛び回っている印象がありますね。デビュー25周年であり自身も40代に突入、かつ、息子も20歳を迎えると言うこのタイミングが言わば“節目”と言える、と言うことで「長年心に思い、この25周年という節目の年に決意した」引退宣言ですが、これについて、この記事が取り上げる「ワイドナショー」での松本人志の“引退理由” について、私も今日のこの番組のオンエアを見ていましたけど、“推察できる見方の一つ”として考えるならわかる気がするなと感じましたね。
記事も書くように、フジテレビの「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」のMCで多く共演を経験した視点からか、「たぶんすごくストイックなんでしょうね。アーティストと言いながらもステージを見ると、アスリートでしょ。このパフォーマンスが何年続けられるかなって思ったとき、自分で自分が許せなくなっていくのが嫌になったんじゃないのかなってとは思う」とコメントしていましたが、アスリートと考えれば40歳は限界に近づく“節目”になり得る年齢とも言え、松本人志が推察するような事柄が安室奈美恵の“本音”であるとも考えられるでしょうね。
しかし、この引退宣言に関してのマスメディアの取り上げ方を見ると、押し並べて初期の7〜8年ほど、つまり小室哲哉プロデュース時代の作品ばかりをBGMにして、そのイメージで活躍を振り返るものばかりで、「アムラー」なる現象を引き起こすほどの絶頂とも言える状況の一方、TRFのSAMとのでき婚→出産→離婚と、その間に発生した自身の母親を親戚に殺害される事件による苦しみに倦んでいたのがその時代と言えるので、そういう時期を取り上げられること自体、いくらか不本意に感じているのではないかと思います。
にしても、ザ・ピーナッツ、山口百恵など、若いうちに惜しまれながら引退し、カムバックせずに姿を消した歌手の場合、去り際に「○○ロス」だのと言う現象が起こったと言うようなことはなく、惜しまれていたものの「受け入れる」と言う考え方が主流だったようで、安室奈美恵なる存在があと一年で人々の日常から消えようとしている中、世の中の人々はずいぶん“やわ”になってしまったかと感じてしまいますが……。
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