mixiユーザー(id:9389954)

2017年09月22日15:49

181 view

甲子園経験の少なさ、高校通算111本塁打の中味など、どこまで“実態”を見極めるべきか。

清宮プロ入り表明「プロの世界の厳しさは十分理解」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4778085
早稲田実業高校の清宮幸太郎が「プロ野球志望届を提出」を表明ですか。NPBを志望しドラフトにかかるのか大学進学か、はたまたMLBを目指すのかといろいろ言われていた中、私としては敢えてその結論を示したとは「よくNPB入りを決めたものだ」と感じました。
「高校通算111本塁打」と言う「高校記録」を引っ提げてドラフトにかかることになるわけですが、大学野球のように加盟リーグにおけるリーグ戦(東京六大学、東都大学野球など)がある訳ではなく、また2、3年生のシーズンの夏が予選敗退と甲子園の経験が少なく、111本塁打の詳細があまり伝わっているとは言えない中であり、世間で言われるような「怪物」なる称号に見合うポテンシャル、さらには身体造りの基礎などを本当に備えているのか、ややはっきりしないように感じます。
その意味で、私としては大学に進学して力を高めてから、NPBでもMLBでもプロの道に進んだほうが賢明ではと思っていたのですが、どこの球団にドラフトされようとも厳しい春季キャンプを乗り切り、一軍で活躍中できる身体造りができるのかと言うことになるのではと思います。
この“金の卵”がドラフト会議で何球団が競合するのか、かつての野茂英雄以来の8球団いくのかなどに注目が集まっているようですが、早くから注目されていた存在ゆえ“経済的効果”への期待は高いようで、それを狙う意味でも「清宮獲り」に参戦するNPB球団もあっても不思議ではないようで、それだけ注目度が高まっているように見えますね。
「大きな夢に挑戦すべきだと確信した」、「自分を成長させていただける球団にいきたい。いずれは(王貞治の通算本塁打である)868本を打ちたい」と決意を示したそうですが、どのような結果のドラフト会議となるのか、まずはそこに注目となるでしょうね。
1 4

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年09月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930