mixiユーザー(id:1360988)

2017年06月29日23:13

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模型塗装

 シタデル97式試製砲塔を田宮の九七式改の車体に取り付け
昨年、カーキを吹き付け塗装し基本塗装し、今回筆塗で迷彩塗
装をした。太平洋戦争前の日本戦車は刷毛塗り塗装なので筆塗の方が
実感がわく。大まかに塗り、中央は吹付と思ったが筆塗の邑も良い。


試製砲塔と本採用の砲塔の大きな違いは斜め前方の機銃
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日本戦車の砲の特徴は上下以外に左右にも稼働すること。しかしそのため
同軸に機銃が取り付けることができなかった。
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砲塔後部に機銃を搭載し砲塔を回し正面に機銃を持ってきて射撃するが
移管がかかる時間がかかる。即応するための試製
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このシタデル製の砲塔は少々オーバースケール気味な感じだ
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エンジン後部も切り取り差し替え、はっきりは見えないがよく見ると
つなぎ目がある
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迷彩は砲塔右の緑が少ないので砲塔の半分まで塗り、砲塔後部の
茶色を少し前に広げる予定

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