演技派の呼び声も…元AKB48川栄李奈にオファー殺到のワケ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=4641029
川栄李奈と言えば、AKB48時代は“中心的メンバー”と言うほどの存在ではなかったとは言え、所謂「おバカキャラ」にカテゴライズされたタレントの一人としてバラエティ番組で見る機会も結構あり、フジテレビの「バイキング」の放送開始当時に水曜日レギュラーとして出演したこともありました。また、同じ頃に神奈川県出身であることからJR横浜線の「新型車両(E233系6000番台)導入キャンペーン」のプロモーションを大島涼花、岡田奈々とともに担当していましたね。
その直後、岩手県滝沢市で開催された握手会で入山杏奈とともに襲撃され負傷(右手親指の裂傷と骨折。入山杏奈は右手の指の裂傷と骨折に加えて、頭部にも裂傷を負った)したわけですが、被害者となった当時まだ10代だった二人のメンバーにとって、握手会というファンとの“触れあいの場”たる行事での事件であり、所謂PTSDに苛まれているのではないかと、その諸々の後遺症が懸念されていましたね。
折りから開催されていたAKB48の選抜総選挙では16位に入り、開票イベントで元気な姿を見せており(回復の遅れていた入山杏奈(総選挙20位)は電話参加だった)、その影響はさほどではなかったように思えましたが、翌年の総選挙に参加せず卒業したことを考えると、事件の影響は小さくはなかったのではと推察しますね。
自身が目標としていたという女優業に精力的に取り組み、多くの出演作を数えるようになりましたが、同様に女優業に転じた卒業メンバーがAKBのイメージを引き摺ったままだったり今一つ伸び悩み、“脱AKB”のイメージ確立にいくらか苦慮している様子がある中、AKB卒業者の中では間違いなく“成功者”の一人となった印象がありますね。6月いっぱいで終了の日テレの連ドラに続き、記事では人気コミックを実写化した映画「亜人」、テレ東のオムニバス形式の連続ドラマ「下北沢ダイハード」、長澤まさみ(もう30歳か)と高橋一生が恋人同士を演じる映画「嘘を愛する女」と話題作への出演が多いと紹介がありますが、やはり相応に演技力が評価されていなければこうは仕事が来ないと思いますし、その“成功者”の筆頭格になったのではと思いますね。
岩手の襲撃事件の頃には、立ち直るには相応の期間を要するのではと思っていましたが、そのあたりは懸念する必要はないと考えて良いのでしょうかね……。
ログインしてコメントを確認・投稿する