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2017年06月23日13:29

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「最期の場所が自宅だった」ことが、せめてもの…、か。

小林麻央さん死去34歳、乳ガン2年半超の闘病生活
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4634538
いつかは“この日”が来る、と、十一代市川海老蔵と二人の子供は覚悟を重ねていたはずだと思いますが、小林麻央、力尽きましたか。2年半前に乳癌と診断され、昨年になり、末期、ステージ�検∈�治手術ではなくQOLを基にした療法を選択などとその闘病をblogに示し、家族とともに“生きるための闘い”を続け、自身や海老蔵などのblogやマスメディアの報道などで、その一部始終は“我々の広く知るところ”となりましたね。退院して自宅療養としたと思っていたら再入院、改めて退院、癌が顎に転移、歩くのもままならない……など、深刻になり続けるその病状の報に心を痛めたり、その闘いに身を置き続ける勇気と姿勢に感銘したりと、様々な受け止めかたがあったと思います。英国のBBCが「今年の女性100人」 の一人に選んだそうですが、その強さは、素晴らしいと思います。
結婚し二児の母親となったとはいえ、まだ30代になって年月を経ない小林麻央にとって、乳癌を宣告された当初はもとより、その病状を公表しblogに記録を残すようになっても、あまりにも過酷であまりにも無念であったであろう“生きるための闘い”の最中、梨園の妻としてのミッションをこなすことも、まだ幼い二人の子供の母親としての接することもままならなくなっていく中、様々なメッセージなりを提起し続けた2年半の闘病生活だったのではと思いますね。
先月29日に退院し、在宅医療で家族との日々を過ごしていたそうで、20日にblogを更新した後一昨日に容態が急変、自宅で最期を迎えたとのことですが、限られた余命を家族の傍で過ごし、少しでも母親として子供の成長を見守っていきたいとしていたその想いの通り、自宅で亡くなったことが“せめてもの救い”と言えるかもしれません。
今朝、「人生で一番泣いた日」と十一代はblogを更新しましたが、いつかは来ることを覚悟しなければならなかった“この日”について、間もなく開かれるはずの会見で何を語るのか、注目が集まると思います。
にしても34歳、無念な最期だったのではと思います。ご冥福をお祈りいたします。合掌。
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