昨日、神戸に帰りました。
久しぶりに出会った楽しい本。私は、祖父が早死し、養子の父親が堕落者で落ちぶれた家庭に育ちました。何とか家を再興し跡継ぎを作ってもらいたいのが祖母の願いでした。そんなこともあって、お金儲けに関する本は片っ端読みます。
何とか家の再興と考えて、小金持ちくらいには復活しました。それ以上は、自分の器をはみ出すので諦めました。自分の器以上のお金を持つと不幸になります。
著者は、雑誌出版社を経営して大金持ちらしい。
ほとんど全ての意識をお金を儲けることに集中すれば、お金持ちになれる!
のが真実だと感じます。
一方で大金持ちになっても決して幸福にはなれない。と言うことを15章の金儲けの副作用で吐露しています。「金と幸福の残酷な真実」が自分の想像通りでもあるので楽しい本です。
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